アカウント登録もインストールも不要のShopify向け無料SEOツール。
もともとは自社のサポートチーム向けに開発し、一般公開したツール群です。アカウント登録もメールアドレスの入力もアプリのインストールも不要で、診断データが保存されることもありません。
ほかにも12種類のツールがすべて無料。
1つの課題に的確に答える軽量ツールです。それぞれの結果の読み解き方を解説したページも用意しています。
Shopifyテーマ判定ツール
任意のShopifyストアが使用しているテーマやアプリを瞬時に検出。
テーマ名とバージョンShopify Theme Store公式テーマかどうかリンク切れチェッカー
ページ内のすべてのリンクを網羅的に検証
ページ内の全リンクおよび画像404エラーメタタグチェッカー
Googleで実際に表示される長さで、ページのタイトルとディスクリプションを確認。
検索結果での省略を防ぐタイトルと説明文のピクセル幅検証canonicalタグとrobotsディレクティブの検証SERPシミュレーター
入力しながらGoogle検索結果の表示プレビューを確認
PCとモバイルの両方でプレビューメタタイトルとメタディスクリプションのピクセル幅計測alt属性チェッカー
スクリーンリーダーで読み上げられないページ内の画像をすべて検出。
alt属性の未設定および空文字異なる画像間での同一代替テキストの重複画像圧縮ツール
WebP、AVIF、JPEG、PNGをブラウザ上で直接圧縮。
WebP画質比較用のプレビュー表示スキーマ検証ツール
Googleの実際の要件に沿ってJSON-LDを検証します。
ページ上に存在するすべてのSchema.orgタイプタイプ別の必須項目および推奨項目構造化データジェネレーター
商品やFAQなどのJSON-LDを、手軽に自動生成。
商品空欄項目を除外した構文エラーのないJSON-LD商品説明文の文字数カウンター
文字数、読みやすさ、キーワード密度を一度に測定します。
単語数および文字数Flesch-Kincaid可読性グレード301リダイレクトチェッカー
すべてのホップを追跡し、連鎖を発見。
ステータスコードを含むリダイレクト経路の完全追跡301と302の識別robots.txtジェネレーター
Shopifyの基本ルールを維持しながら、独自のルールを追加できます。
Shopifyが自動更新する標準ルールをそのまま維持絞り込みやベンダー指定のコレクションURLをブロックllms.txt生成ツール
ストアの取扱商品をAIアシスタントに正確に伝える
実際のコレクションストアの通貨に対応した価格と在庫情報
ツール名ではなく、課題から選ぶ。
多くの方は原因ではなく症状から探し始めます。以下で症状と最適なツールを対応付けています。
“何が問題なのかわからない”
まずは総合SEO診断から始めましょう。各ツールが調べる項目の大半を、1つのページでまとめて確認できます。
Shopifyストアの無料SEO診断“購入者からリンクが切れていると指摘された”
ページのメニュー、フッター、コンテンツ内を調査します。削除された商品はShopify上で自動整理されず、リンク切れとして残り続けます。
リンク切れチェッカー“気になるデザインのストアがある”
使われているテーマやテーマストアの公式テーマかどうか、導入しているアプリを調べることができます。
Shopifyテーマ判定ツール“特定ページの順位が上がらない”
title、description、canonical、robotsの設定をまず確認してください。意図しないnoindexの付与が原因であるケースが非常に多いです。
メタタグチェッカー“メタタイトルやメタディスクリプションを新しく作成したい”
入力しながらGoogle検索結果での見え方や、テキストが途中で省略されないかを確認できます。
SERPシミュレーター“ページの読み込みが遅い”
Shopifyストアでは、画像が総容量の60%から75%を占めるのが通常です。他の設定に手をつける前に、まず画像を圧縮してください。
画像圧縮ツール“検索結果にリッチリザルトが出ない”
価格や在庫状況を表示するには、正しいProductとOfferのマークアップが必要です。重複したコードブロックが原因であることが大半です。
スキーマ検証ツール“構造化データを設定したいがコードが書けない”
入力フォームを埋めるだけでJSON-LDをコピーできます。全商品に自動適用されるShopify向けスニペットも作成可能です。
構造化データジェネレーター“商品を大量に削除した”
商品の大量削除は、気づかないうちにリンク切れやリダイレクトチェーンを生み出します。
301リダイレクトチェッカー“AIクローラーの巡回や特定ページの検索結果表示を防ぎたい”
Shopifyの標準ルールを維持したまま、ストア独自の指示を追加したrobots.txt.liquidを作成できます。
robots.txtジェネレーター“AIアシスタントにストアの商品が正しく把握されていない”
コレクションや商品情報からllms.txtを作成し、AIアシスタントがストアの商品を把握して提案できるようにします。
llms.txt生成ツール“画像にAlt属性が設定されていない”
一般的なストアにおいて数として最も多いアクセシビリティの欠落であり、最も低コストで解消できる問題でもあります。
alt属性チェッカー“テキストが読者に響いていない”
文字数そのものよりも、文章の読みやすさや文の長さのほうがコンバージョンに影響を与えます。
商品説明文の文字数カウンター特別な裏はありません。
これらのツールを無料で提供している理由は、運用コストが低いこと、そして何より広告を読むよりも自社ストアの診断結果を直接確認したストア運営者のほうが、納得してShopSEOを選んでいただけると考えているからです。
メールアドレスの入力を求めることはありません。診断結果はその場で画面上に表示され、診断対象のストアに関するデータが保存されることもありません。
ただし、これらのツールでは問題の自動修正までは行えません。指定された1ページまたは一部のサンプルに対して、その都度1回だけ診断を実行します。一方アプリ版は、全ページを網羅的に診断し、修正を適用したうえで、商品の変更に合わせて継続的にチェックを行います。これこそが決定的な違いであり、有料プランが存在する率直な理由です。
ツールはお試し、アプリは本番。
ここにあるツールは指定した時に1度だけ実行されます。ShopSEOアプリはストアを継続的に監視し、検出した問題の修正方法まで案内します。