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メタタグチェッカー

Googleで実際に表示される長さで、ページのタイトルとディスクリプションを確認。

任意のURLを入力すると、タイトル、メタディスクリプション、canonical、robotsディレクティブ、Open Graph、Twitterカードのタグを確認できます。実際に省略される基準となる文字数ではなく、ピクセル単位で測定します。

確認項目

  • 検索結果での切り捨て基準に基づくタイトルとディスクリプションのピクセル幅
  • canonicalおよびrobotsディレクティブ
  • Open GraphとTwitterカードの設定状況
  • テンプレート内での重複タイトルの検出

入力は3項目のみ。アカウント登録やインストールは不要です。ご希望されない限り、診断レポート以外のメールをお送りすることはありません。詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

結果の見方

各数値が意味するもの。

解釈できないレポートは、単に何かがおかしいと言い換えているだけにすぎません。

  • 文字数ではなくピクセル幅

    Googleは文字数ではなくレンダリングされた横幅で省略します。「Illinois」と「lllllll」は同じ文字数ですが横幅は大きく異なります。PC環境において、タイトルはおよそ600px、ディスクリプションはおよそ920pxを基準に測定されます。

  • Canonical

    このページの正規版がどこにあるかを指定するタグです。意図しないURLが指定されている場合、検索エンジンの評価シグナルもその意図しないURLへ集約されます。

  • Robots directives

    noindexは、検索結果に掲載しないよう検索エンジンに指示するものです。検索順位を上げたいページにおいて、これは最初に確認すべき点であり、最もミスが起きやすい項目でもあります。

  • Open GraphとTwitter

    メッセージやSNSの投稿にこのページのリンクが貼られた際の表示外観です。未設定でも検索順位には影響しませんが、ユーザーが共有されたリンクをクリックするかどうかに直結します。

重要である理由

一般論ではなく、具体的な仕組み。

  • 01

    タイトルは検索結果における広告

    大半のページにおいて、検索ユーザーがクリックするかどうかを判断する際に読むのはタイトルだけです。ページ内で最も影響力を持つ約60文字(全角30文字前後)です。

  • 02

    切り捨てによって差別化要素が消える

    Shopifyのデフォルト設定ではストア名が先頭に来ることが多く、肝心の商品内容を伝える部分が切り捨てられてしまいます。差別化となる文言は先頭に配置すべきです。

  • 03

    ディスクリプションは順位ではなくクリック率を左右する

    メタディスクリプションは直接の検索順位決定要因ではありません。しかし、検索者がクリックするかどうかを決める重要な文章であり、それだけでも丁寧に記述する十分な理由になります。

よくある問題

よく検出される課題とその修正方法。

Shopifyストアにおいて、このツールが報告する問題の大半を占める4つのパターンです。

検出された問題

検索結果でタイトルが途中で切れている

発生する原因

ストア名が先頭に配置されているか、テンプレートが全ページに長い末尾テキストを自動付与しています。

修正方法

商品名、素材、用途など具体的な情報を先頭に置き、ストア名は末尾に配置するか削除します。

検出された問題

ディスクリプションに本文の文章がそのまま引用されている

発生する原因

メタディスクリプションが空欄のため、Googleが最初に見つけたテキストから自動生成しています。

修正方法

専用のディスクリプションを記述します。簡潔に書かれた文章であっても、配送ポリシーの断片が切り取られて表示されるよりはるかに効果的です。

検出された問題

何百ものページで同じディスクリプションが使い回されている

発生する原因

変数を使わずに固定テキストのテンプレートを適用しているか、バリエーション間で同じ文章をコピーしています。

修正方法

ページごとに少なくとも1つの文言を変えます。ページ内容が実質的に同一である場合は、canonicalで正規化します。

検出された問題

canonicalが誤ったURLを指定している

発生する原因

絞り込みや並べ替えのパラメーターがcanonicalに含まれてしまっているか、テーマ内でURLが直接ハードコードされています。

修正方法

クエリパラメーターを含まない、クリーンな基本URLをcanonicalに指定します。

制限事項

このツールではわからないこと。

どのツールにも守備範囲があります。どこまでを把握できるかを知っておくことで、結果の過大解釈を防げます。

  • サーバーが返すHTMLを読み取ります。クライアント側のJavaScriptによってメタデータが挿入されている場合、本ツールでは検出できず、一部のクローラーにも認識されません。
  • ピクセル測定値は近似値です。Googleは独自のフォントでレンダリングし微調整を行うため、この数値は絶対的な保証ではなく注意ラインの目安として活用してください。
よくある質問

このツールについて。

ご不明な点はありますか。お問い合わせください。

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