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無料ツール

無料の301リダイレクトチェッカー(オンライン)

301と302のリダイレクトを確認し、リダイレクトチェーンをたどり、最大20件のURLのステータスコードを一度にチェックできます。下にURLを入力すると、リダイレクトの各ホップ、最終的な遷移先、かかった時間がわかります。無料で、ログインは不要です。

1行に1つのURLを入力(最大20件)

ユーザーエージェント

無料、登録不要。データは保存されません。

使い方

301リダイレクトチェッカーの使い方

  1. 1

    URLを入力

    1行に1つ、最大20件まで。過去の商品リンク、wwwの有無、httpのURLなどを入力できます。

  2. 2

    チェックを実行

    各URLを最後までたどります。リダイレクトの各ホップのステータスコード、最終的な遷移先、各ホップにかかった時間がわかります。

  3. 3

    直す箇所を決める

    不要なホップや種類の誤ったリダイレクトを探し、どのルールを変えるかを決めます。

ツールについて

このリダイレクトチェッカーで確認できること

最大20件のURLを入力すると、最初のリクエストから最終的にたどり着くページまで、1件ずつたどります。各ホップがステータスコードと所要時間つきで表示され、確認が必要な箇所には印が付きます。

アプリでは、ShopSEOがストア全体のリンク切れを見つけ、商品のハンドルが変わったときにリダイレクトを追加します。 アプリのリンク切れを見る

  • ステータスコードつきの、ホップごとのリダイレクトチェーン全体
  • 301と302のリダイレクトの確認
  • リダイレクトチェーンとループの検出
  • HTTPからHTTPS、wwwの有無、ドメイン変更のリダイレクトの確認
  • 最終的な遷移先とホップごとの時間
  • 1回のチェックで最大20件のURL
結果の見方

結果の読み方

解釈できないレポートは、単に何かがおかしいと言い換えているだけにすぎません。

  • チェーン

    入力したURLから最終的なページまでの各ホップです。リダイレクトが1回なのは普通です。2回以上続くとチェーンになり、たいていは1つ減らせます。

  • ステータスコード

    301はURLが恒久的に移動したこと、302や307は一時的な移動を意味します。200は最終ページが読み込まれたことを示します。404や5xxは、遷移先そのものがエラーになっていることを示します。

  • ループ

    すでにチェーン内にあるURLへ戻ってしまうリダイレクトで、ページはいつまでも表示されません。チェッカーはそこで止まり、ループとして表示します。

  • ホップごとの時間

    各リクエストにかかった時間です。ホップが1つ増えるたびに、ページの読み込みが始まる前の往復が1回増え、遅いモバイル回線では体感できる差になります。

基本

301リダイレクトとは?

301リダイレクトは、URLが別のURLへ恒久的に移動したことをブラウザと検索エンジンに伝えます。古いアドレスにアクセスした人は新しいアドレスに転送されます。

移動が今後も続く場合に使います。たとえば商品やコレクションのハンドルを変えたとき、2つのページを統合したとき、新しいドメインやHTTPからHTTPSへ移行したときです。古いページが戻る予定なら、一時的な302リダイレクトのほうが適しています。

古いURLを正しい新しいURLに対応づけることが大切です。訪問者は期待したページにたどり着く必要があり、検索エンジンはどのURLを表示するかを決める際、恒久的なリダイレクトをシグナルの1つとして使います。

リダイレクトチェーンとは?

リダイレクトチェーンとは、URLが最終的な遷移先に着くまでに2回以上リダイレクトされる状態です。AがBへ、BがCへリダイレクトするような場合です。

チェーンはたいてい時間とともに増えていきます。移行やハンドルの変更のたびに、古いリダイレクトの上に新しいリダイレクトが重なるためです。余分なホップが1つ増えるごとにページが表示されるまでの遅延が増え、クロールやリダイレクトの管理も複雑になります。

リダイレクトチェーンの直し方

チェーンを直すとは、元のURLを最終的に表示すべきページへ直接送ることです。

  1. 1元のURLと最終的な遷移先を確認します。チェッカーに両方が表示されます。
  2. 2途中のリダイレクトと、それぞれがどこで設定されたものかを確認します。
  3. 3必要に応じて、元のURLが目的のページへ直接向かうようにリダイレクトを更新します。
  4. 4もう一度URLをチェックし、正しいページに着くことを確認します。
よくある問題

よくあるリダイレクトの問題と直し方

このツールがShopifyストアで見つける問題の大半を占める5つです。

検出された問題

移行後のリダイレクトチェーン

発生する原因

移行やハンドルの変更のたびに、前のリダイレクトの上に新しいリダイレクトが重なります。

修正方法

古いURLをすべて最終的な遷移先へ直接向け、1回のホップで解決するようにします。

検出された問題

HTTP、HTTPS、wwwの有無で別々のホップが発生する

発生する原因

プロトコルとホストが、別々のリダイレクトで順番に修正されています。

修正方法

両方を1つのルールで処理し、http://yourstore.com が使っているバージョン(例:https://www.yourstore.com)へ直接向かうようにします。

検出された問題

恒久的な移動に一時的なリダイレクトを使っている

発生する原因

一部のツールや設定では302が初期値になっています。

修正方法

古いURLが戻らない場合は301を使い、302は本当に一時的な移動にだけ使います。

検出された問題

削除した商品を関係のないページへリダイレクトしている

発生する原因

削除した商品をすべてトップページへ送る一括ルールがあります。

修正方法

最も近い代替商品やその商品のコレクションなど、関連する移動先があるときにリダイレクトします。関連するページが残っていなければ、404を返すのが正直な答えになることもあります。検索エンジンは、無関係なページへのリダイレクトをソフト404として扱う場合があります。

検出された問題

リダイレクトループと表示されない遷移先

発生する原因

2つのルールが互いを指しているか、リダイレクト先のページが削除または移動されています。

修正方法

矛盾するルールを削除または修正し、最終的な遷移先がステータス200で表示されることを確認します。

制限事項

このツールで確認できないこと

どのツールにも守備範囲があります。どこまでを把握できるかを知っておくことで、結果の過大解釈を防げます。

  • 入力したURLだけを確認します。ストアをクロールしてすべてのリダイレクトを探すことはしません。
  • 各URLにはストアの外から、ログイン・Cookie・セッションなしでアクセスするため、それらに依存するリダイレクトは異なる動きをする場合があります。
  • 1つのURLにつき最大10ホップまでたどり、そこで止まります。
  • リダイレクトの確認は、リンク切れを探すこととは別です。ページ内のすべてのリンクをテストするには、リンク切れチェッカーを使ってください。
よくある質問

このツールについて。

ご不明な点はありますか。お問い合わせください。

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個々のURLを確認すれば、特定のリダイレクトの問題を調べられます。ShopSEOは、Shopifyのマーチャントがストアを監査し、対応が必要なSEOの問題を見つけるのを手伝います。

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