リンク切れチェッカー
ページ内のすべてのリンクを網羅的に検証
ページURLを入力するだけで、含まれるすべてのリンクと画像を検証します。リンク切れ、リダイレクト経由のリンク、削除された商品を指すリンクを検出。1ページあたり最大150件まで、該当箇所を特定しやすいアンカーテキスト付きで表示します。
確認項目
- ページ内の全リンクおよび画像
- 404エラー、サーバーエラー、無効なドメイン
- リダイレクトされているリンクと最終遷移先
- ストア内の内部リンクおよび外部サイトへのリンク
各数値が意味するもの。
解釈できないレポートは、単に何かがおかしいと言い換えているだけにすぎません。
リンク切れ
リンク先が存在しない(404)、サーバーエラー(5xx)、応答がない状態です。訪問者がクリックするとアクセス不能なページに誘導されてしまいます。
リダイレクト中
リンク先は表示されますが、1回以上のリダイレクトを経由しています。メニューやフッターのリンクは、最終的な正規URLへ直接リンクするように更新することを推奨します。
検証不可
SNSなどの一部のサイトは、自動アクセスによる検証を遮断します。変更を加える前に、ブラウザで実際に開いて確認してください。多くの場合、正常にアクセスできます。
内部リンクと外部リンク
自ストア内のリンク切れは早急に修正可能です。外部サイトへのリンク切れは、リンク先のページが移転または削除されたことを意味します。
一般論ではなく、具体的な仕組み。
- 01
削除した商品が引き起こすリンク切れ
商品を削除すると、メニュー、コレクションの説明文、ブログ記事に設置していたリンクが404エラーになります。Shopifyがこれらを自動で修正することはありません。
- 02
検索エンジンの巡回が滞る原因に
404エラーが発生するたびに、Googleの巡回能力が無駄に消費され、本来届くはずだったページの評価も受け渡されなくなります。
- 03
お客様は離脱するまで何も言わない
メニューや商品ページのリンクが切れていると、気付かないうちに売上機会を失います。サイズガイドが404になっていることをわざわざ問い合わせて教えてくれる顧客はいません。そのまま立ち去るだけです。
よく検出される課題とその修正方法。
Shopifyストアにおいて、このツールが報告する問題の大半を占める4つのパターンです。
検出された問題
削除された商品へのリンク
発生する原因
リダイレクト設定を行わずに商品を削除したため、ブログ記事やコレクションの説明文からのリンクが切れている。
修正方法
Shopify管理画面でURLリダイレクトを作成し、旧商品のURLから類似商品またはコレクションへ転送します。
検出された問題
リダイレクトを挟むメニューリンク
発生する原因
コレクションやページの名前を変更したことでShopifyが自動リダイレクトを追加したものの、メニュー設定が旧URLのままになっている。
修正方法
ナビゲーションメニューのリンク先を新しいURLに更新し、不要なリダイレクト処理を省きます。
検出された問題
外部サイトへの無効なリンク
発生する原因
仕入れ先、掲載メディア、SNSアカウントなどのURLが変更または閉鎖されている。
修正方法
新しいURLへ修正するか、リンク自体を削除します。
検出された問題
画像のリンク切れ
発生する原因
他サイトから直リンクした画像が無効になったか、Shopifyの「ファイル」から画像を削除したにもかかわらずページ内に残っている。
修正方法
画像をShopifyに直接アップロードし、そのファイルを指定し直します。
このツールではわからないこと。
どのツールにも守備範囲があります。どこまでを把握できるかを知っておくことで、結果の過大解釈を防げます。
- 1回につき1ページ、最大150件のリンクと画像を検証します。Shopifyアプリを導入すると、ストア全体の全ページを毎週自動で検証できます。
- 自動アクセスを遮断する外部サイトがあるため、「検証不可」と判定されたリンクでも通常のブラウザでは問題なく開ける場合があります。
継続的な自動監視に切り替える。
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